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おいしく たのしく すこやかに     + + +     パン記録とナチュラルライフ
by lily
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ルヴァン


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新しい相棒ルヴァンくんです。


ルヴァン起こしは、久しぶり。
念入りに消毒し、粉も新しいものを卸しました。
今回使った粉はこちら→


f0226063_21401473.jpg


以前も載せましたが、この時のルヴァンくんは厳粛に葬儀が行われました・・・

起こして翌日にすでに怪しかったから。
酵母の上に黒ずんだ液体が溜まっていた。
おかしいなあ・・・ビンも蓋も念入りに消毒したのに。

細挽きライ麦粉に水とヨーグルトを足した。
ヨーグルトは、どっかのパンサイトで見た情報で、初めに投入するといいとされていた。

ヨーグルトがいけなかったのか・・・?
水分量の問題なのか?

温度は発酵器を使い27℃に保っていたが、もしかしたら底が熱すぎたのかもしれない。


2日目まで待って、膨らむ様子がなかったので涙ながら廃棄し、
新しいルヴァン(今度はヨーグルト抜き)を仕込んだ。



ちなみに、右隣の白いのは甘酒酵母で、1週間たった今もなお何の反応も無し。笑
今週末まで変化がなかったらお葬式。
はぁ・・・酵母殺しと呼んでくれ。





で、トップの写真がルヴァン2代目の3日目の様子。

しかし、ここまで至るのに確信があった訳ではなく、また失敗かと思った。

だって、黒ずんだ液体まではいかなくても、すでに分離していたし
いつまでたっても膨らむ様子も無い。

それでも希望を持ってかけ継ぎできたのは、香りが死んでなかったのと
分離した水の上に細かい泡がたくさん見えていたから。

もしかしたら水が多かったのかな?と思い、粉(みのりの丘)だけでエサをやってみた。



すると、翌日ビンの蓋を開けた瞬間、ものすごい勢いで溢れだした。
ひと口なめてみると、美味しい。
ほどよい酸味の中に、小麦の奥ゆかしい香りが広がる。


葬られたルヴァンと違った点は、
・ヨーグルトを加えなかったこと
・スプーンではなく箸で混ぜたこと
・発酵器ではなく、布団の中で一緒に寝たこと(笑)←湯たんぽがあるので温かい




私の愛情が届いたかな?
ルヴァンくん、よろしくね。








甘酒く~ん!死なないで~!泣


↑参加しています^^
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by glasslily | 2012-01-19 22:03 | ぱん
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