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おいしく たのしく すこやかに     + + +     パン記録とナチュラルライフ
by lily
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彼がホワイトデーのお返しに

と焼いてきてくれたチョコレートチーズケーキ。





とっても美味しかった。

優しい味。彼の気持ち。

甘いけど、甘くない。

彼そのものの味がしました。



全てを感じることができた、重みのある1切れ。










神様は、なぜ「出会い」に「別れ」をくっつけたのでしょう。

全く正反対のものなのに。

そこには生きる希望さえ失わせる悲しみが伴うのに。


でも、私たちの人知を超える計画が
そこにあると信じてます。

だから私は乗り越えられます。




ここ数日、彼のことで精神がズタズタになるまで思い悩みました。

お互いの人生で第一にしているものは同じだったはず。

でも、私はそれだけで終わらせたくない。

自分の意志・願望だって大切にしたい。

それは欲望ではなくて、ただこうしたいと思う人間の自然な心。

でも神様は、その心をちゃんと聞いて下さる方だと信じています。




彼にとっては、それが全てでした。

私という存在は、彼にとっては失っても痛くない存在だったかもしれない。

それのために生き、それのために死ぬ。


だから、それを守ることが例え私を傷つけることになることがあっても
彼はそれを守り続けたでしょう。



私もそれを大切にしてきました。
だから彼と生きていきたいと思ったし、
そのためには多少の傷だって耐えられると思いました。

でも、私は同時に彼も大切にしたかった。

彼と共に生きて、これからずっと彼を愛して行こうと思いました。



でも気づいたら、心も体もボロボロになっていき
自分が無くなってわからなくなっていくのがわかりました。



だから、リセットしたかった。

彼から離れて、自分の姿勢を見つめなおしてスタート地点に立ちたかった。

じゃないと、自分が自分じゃなくなって、おかしくなっちゃいそうだった。


「彼を支える」とかいいながら
実際は、支えるどころか、足手まといになって空回りして・・・


本当に彼はガッカリしたでしょうし、彼の心も傷つけた。

ごめんね。



最後の言葉も言えなかった。


何も言えなかった。



最後まで人任せで、本当に情けなかった。



彼の前だと、言葉を出すのがいつも怖かった。



そんな自分の無力さに気付かせてくれて、ありがとう。



今は、彼との想い出を思い出すことは
私にとっては危険なくらい残酷です。


短かったけど、あまりにも楽しすぎた時間。

「この人だ」って確信してしまうくらい、最高の男性でした。

電車で偶然出会ったあの時、あの瞬間に

そんなふうに感じることができたのは、きっと神様の働きだと思います。



神様は確かに、こんなにハッキリと

愛と一緒に、ここにいます。



どんな苦難がきても
私は愛されてるから、その神様を信じてるから

希望を持てます。



わかってるのはそれだけ。


私は愛されてること。
ひとりじゃないこと。


だから、今日も感謝して生きていける!^^


Gods are the one who loves god.
That is, we know it works with the people summoned according to the plan
and everything is assumed to be a profit.


神は、神を愛するものたち、
すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて
万事を益となさるようにして下さることを
私たちは知っている。

ローマ8:18







神様は全部知っています。
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by glasslily | 2011-03-27 09:27 | つづり
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