Top

おいしく たのしく すこやかに     + + +     パン記録とナチュラルライフ
by lily
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:つづり( 45 )
Progresses
そういえば、毎年必ず年初めに「今年の抱負」のようなものを書いていた。
去年はどんなことを書いたんだっけ?
(この時点で、抱負の意味がないのでは、と突っ込みそうになるが、どうぞ堪えて下さい)


去年の抱負

「1つ1つのことを継続させる」
→全然できてなかった、と厳しい評価をせざるを得ません。これは私の永遠の課題だわ。
ここまで持続力がなかったとは・・・と身にしみて自分の意志の弱さを再確認させられました。
でも無理せず、楽しく、がモットーであることには変わりないし
自分の心のバランスが整えられた時、初めてそれが自然にできるようになるんだと思います。


「広い視野をもつ」
→う~ん・・・視野をもつ以前に、その判断基準となる視野を持ってなかったのではないか
と、最近つくづく感じています。
何事も判断するには、その基準となる軸が必要なのだけれども
それすら整ってないということに気付かされた1年でしたね。
これも一つの恵みだと思い、感謝なのですが。昇進しましょ。マイペースに、でも着実に。




「優先順位をしっかり定める」
→これは・・・この意味の深さには、今更ながら気付かされました。
これほど人生を生きるにあたって大切な「スキル」は無いのでは、と思うほど重大なテーマです。
「スキル」というのはおかしいかな?とも思いましたが、これは一つの技術だと考えます。
それほど安定した分析力と的確な判断力が必要だいうこと。でも逆に考えると、それすら整えたら、だれでも持つことができる。人生のスキルを持ちましょう!そんな気持ちにさせられます。

人生は選択の連続で、もちろんその選択の答えに正解なんて無いけれども
そこに軸があるか無いかで、生と死に関わるほど大きな差が生まれてくる。
すべて積み重ね。ちりも積もればゴミにもなるし、宝石にもなり得る訳です。


と。。。書きましたが、なんかあまりにも軽いというか、世俗的な気がしました。
優先順位は決めるんじゃないのかなあ、きっと自然に、定まってくるもんなんやろうなあ。

軸さえ決まってきたら、連動して優先順位も決まってくる。
でも、誘惑の多い世の中、何が必要で、不必要かを選び取っていく目と心は必要。
やっぱりそこは妥協せず、流されず、強い意志を持って養い続けて行くべきなのかな。


あ・・それが優先順位を決めるっていうことか。笑





さて、今年の抱負は というと!

「進む」

(エラいシンプルやな~笑)


私は、とてつもなく弱虫です。
私の大好きなバンド「RADWIMPS」は、「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」「非常に怖がり」「マジスゲーびびり野郎」という意味で、ここにかなり共感できたのです。
まぁ、私の場合は「かっこいい」というより、「見栄っ張りの弱虫」の方があっている気がする。

その上、めんどくさいことが嫌いで、逃げることを得意とします。ひどいな・・・笑

それだと、楽だし安全だけど、得るものも少ない。
今までの自分の人生を振り返って、卑怯だなあと思うことも沢山あります。
もっともっと自由に、もちろん摂理を持って、徘徊することが私には欠けていた気がします。

つまづいてもいい。
ケガしたっていい。

とにかく進め!分からなくても飛びこめ!
(自分へ送るメッセージ)

ランベルト・ノーベンという人の「私は何のために生まれたのか」
(「心は心に語る」,ドンボスコ社 石川康輔編)
という詩が心に染みました。



神は言われる。
わたしは裸で生まれた
 あなたが自我を脱ぎ捨てるために。
わたしは貧者に生まれた
 あなたがわたしを唯一の富とみなすために。
わたしは馬小屋で生まれた
 あなたがどんな場所をも聖とするために

神は言われる
わたしは弱者に生まれた
 あなたがわたしを怖がらないように。
わたしは愛のために生まれた
 あなたがわたしの愛を疑わないように。
わたしは夜中に生まれた
 わたしがどんな現実でも照らせることを あなたに知ってもらうために。

神は言われる
わたしは人間として生まれた
 あなたが神の子となるために
わたしは被害者に生まれた
 あなたが困難を受け入れるために
わたしは質素な者に生まれた
 あなたが装飾を捨てるために
わたしはあなたの中に生まれた
 あなたを通しあなたと共に すべての人を父の家に連れていくために。 



これほど真理に迫った詩を、私は知りません。


どんなに虐げられても慰められるんです。
どんなに貧しくても裕福なんです。






この詩の意味の深さ、分かりますか?









↑参加しています^^
[PR]
by glasslily | 2012-01-07 13:04 | つづり
Core
f0226063_2281839.jpg




今年は私にとって、忘れられない年になった。

神様はどうしようもなくさ迷っている私に、一つのプレゼントを下さった。
そして、訪れた別れ。
不思議だけど、サヨナラの訪れを心は知っていた。どこかで覚悟が出来ていて、心のバリアを貼っていた気がする。それは、決してマイナス思考とか現実逃避のような回路ではなく、頭でいくら一緒にいたいと思ったって、心が付いていけない感覚。その違和感がいつもくっついて回って苦しかったのを覚えてる。
でもそんなバリアではカバー出来ない程、私の心に大きな衝撃が走った。もう飛べないと思ったくらい、大きな痛みを味わった。


ここまで辛い別れが自分に起こるとは夢にも思ってなかった。
なぜ神様は与えたものを、また取り上げたのか、意味が分からなかった。せっかく心を一新して頑張ろうと歩み出した道が、なぜ閉ざされたのか。

全てに意味があり、全ては最善である。

人は全てが上手く行っている時は、何だって言える。
だけど、崖っぷちに立たされた時は、どうだろうか。全てに意味がある、ましてや、これが最善だなんてふざけるな!と思うのが、人であり、また弱さだと思う。
人は弱い生き物だ。
しかし、その中心に針金のように細くても固い芯を持つ者は、どんなことにも折れない。そればかりか、自由に放たれた柔軟性を持つ。
その芯を選びとっていくのが、人生だと思う。どんな人生を送るかは、どんな芯を選択しているか、ということだと思う。


私は今年、その芯を選んだ。
24年間、私の人生を支配してきた主語をチェンジした。
今年は、そんな人生のOSを切り替えた年。生き方が変わった年。


私はまだ芯を選びとったばかり。
来年は、その芯を自分の一部となるほど確実に組み込んでいきたい。






今年もこの拙いブログにお付き合い下さって心より感謝します。

コメントを残して下さる方。
メッセージをこっそり下さる方。
ひっそりと更新を覗いて下さる方。

いろんな方々がこのブログに関わって下さってるから、無精者の私もここまでくる事が出来ました。

来年もどうぞ、色んな形で付き合って下さいね。


皆さん一人ひとりの上に、素晴らしい導きがありますように。

f0226063_2281522.jpg


pray...lily+
[PR]
by glasslily | 2011-12-31 20:49 | つづり
Answer
f0226063_17232717.jpg




みなさん、昨夜の月食はご覧になりましたか?^^
人生初の月食、私も見ることができて貴重な思い出となりました。


写真は、月食前の夕方のウォーキングのときに撮った写真。

心が動くままに、シャッターを切りました。
写真を撮っている時の私は、自然と「無」になれているから不思議です。
とても居心地のいい時間です。


f0226063_17232869.jpg




今月に入り、大きく体調を崩してしまいました。
私はもともと、体は強い方ではありません。
特に気の面が弱ると、真っ先に体に症状が出てしまいます。

そのことで、さらに職場の人間関係に悩まされ、心身ともに疲れていた日々。

そんな疲れ果てた私の心身を、すべて包み込んでくれる空。


f0226063_17415642.jpg



この世は、本当に美しい。
人が作りだしたどんな素晴らしい作品よりも遥かに勝っている。

そこに神様の存在を感じずにはいられません。

「信じる」って、委ねること。



こんな美しいものを作り出す感性を持った神様って、一体どんな人なんだろう。



f0226063_17232812.jpg




天国で、その答え合わせができると思うと、
楽しみが一つ 増えるかな。
[PR]
by glasslily | 2011-12-11 17:40 | つづり
Necessary
f0226063_1857677.jpg



1年前の今日。私はあなたに出会った。




乾いたスポンジが水を吸い取るように
奥深くまで、あなたが浸透していった。



付き合ってからの時間は楽しくて幸せで、すごく濃い時間が流れた。

語って笑って感動して。いつも二人で分かち合った。


お別れのとき。
あまりの恐怖で、私は何も言えなかった。
お別れの「サヨナラ」さえ、自分の口から言えなかった。
言いたくなかった。



終わったとき。
意味が分からなかった。

この出会い、この別れの意味が分からなくて、心がちぎれる音がした。
誰が悪いわけでもない。
だから、なおさら受け入れられなかった。



なぜ、出会ってしまったのか。
なぜ、別れてしまったのか。


今。
あの出会いも、別れも、私の宝となった。


すべてのときは必然。
偶然なんてひとつもない。
意味のないものなんてない。


あの時があったから、今の自分がいる。



だから、やり直したいなんて思わない。
記憶から消したいとも思わない。


ただ、ひとつだけ願いが叶うとしたら
あんなに私の心に深く刻まれた時間をくれたあなたの心にも
私との時間が、何かの色を持ってくれたらいいな。
少しでもいいから、あの時間が刻まれていればいい。



あなたに出会えたから、今の私がいる。
あなたとの時間があったから、今私は愛すべき人を大切にすることができる。

流した涙も、痛くて呻いた声も、
私の芯となって、真っ直ぐに進むことができる。

ありがとう。
天国であなたに会えたら、また一緒に笑いあえるかな。

ありがとう。
さようなら。





↑参加しています^^
[PR]
by glasslily | 2011-11-14 20:33 | つづり
Kyoto③・・・買い物
f0226063_663182.jpg


京都3日目。

More
[PR]
by glasslily | 2011-10-02 06:54 | つづり
Kyoto②・・・京ぐるめ
f0226063_628787.jpg


京都旅行2日目。

More
[PR]
by glasslily | 2011-10-01 07:49 | つづり
Kyoto①・・・宇治
f0226063_21225938.jpg


2~3日休むとか言いながら、一週間休んでしまいました・・・・


更新しない間もブログに遊びに来て下さって、本当にありがとうございます~

これを励みに毎日更新!(ΦωΦ)←気持ちだけ


さてさて。
大変なのは、ここから。
皆さまには、ながーーーーい京都レポートに付き合ってもらいますよ~ぐへへ。

More
[PR]
by glasslily | 2011-09-29 22:42 | つづり
Let`s go
f0226063_221538100.jpg


楽天セール中に購入した本。

ずっと欲しかった本だったので、ラッキーでした^^


野菜ソムリエの資格を取ろうかと志した時もあったけど(金銭面で断念)
その分、思いっきり勉強してやろうじゃないの~

肩書きより、大事なのは中身だもん♪






f0226063_22184069.jpg


明日から2泊3日で小旅行です。

「そうだ、京都へ行こう」

・・・・・・・そんな軽いノリで行ける度胸はありませんが(笑)、京都へ行ってきます。


よく考えると、これも社員旅行ですが
会社の同僚チュンシーと一緒に、思う存分満喫したいと思います。




京都グルメをーーー!!!(゚∀゚)




(やっぱり、食べることしか頭に入っていないようです)




というわけで、ブログは2~3日お休みです。ごきげんよう~♪


↑参加しています^^
[PR]
by glasslily | 2011-09-22 22:25 | つづり
Believe
f0226063_6323846.jpg


何も思い煩うことなんてない。

私がどうこう頑張ってもがいても
それが神様の御心じゃなかったら自然にその道は備えられる。

委ねること。自分でどうこうしようとする思いを手放すこと。

それが「信じる」ということ。


私はまだまだ「信じる」力が足りなかった。



大好きな人との別れを経験してもなお、
まだ自分の中には、欲張りな自分がいる。

学習できていない自分がいる。



すべてお任せすればいい。
「今」しか見れない私なんだから
私の「過去」も「未来」もすべて計画しておられる神様に信頼しよう。


その時、私の心に平安が溢れる。


神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
=伝道者の書 3章11節=



今日も1日守られますように♪


↑参加しています^^
[PR]
by glasslily | 2011-09-20 06:48 | つづり
Who
f0226063_6534952.jpg





あなたは誰ですか


あの日の衝撃のまま
1人でしゃがみこんでいる私に
手を差し伸べている 
あなたは誰ですか




心のフィルターをゆっくり優しく開けようとしている
あなたは誰ですか



笑ってもいいですか
あなたになら






↑参加しています^^
[PR]
by glasslily | 2011-09-16 07:18 | つづり


カテゴリ
タグ
検索
+ shalom +
ご訪問ありがとうございます

リンクフリーです
メッセージ&コメント大歓迎です

+ my Recipe +


メッセージはこちらから
+ mail +


その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧